ブログ執筆が苦痛な人・記事を量産できない人への処方箋

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短期間で一定の成果を出そうと思うと、記事の量産は最初のうちはどうしたって必要になってきます。
1日1記事はどれだけ忙しくても最低基準といえるでしょう。

とはいえ、「それがなかなか難しい」とか「精神的に負担になっている」
という声をよく耳にします。

実際自分も最初の1年はこの目標設定で苦しみましたが、
今では本当に気楽に記事を量産できています。

ですので、今回はこのへんのことを書いてみます。

 

1.書かなきゃ、は厳禁

1日1記事という風に自分に課しているとして、
「あぁ、今日も書いてない…」「あと1時間で日にちが変わってしまう」
という感じになっていくと本当に、毎日が苦しくなってしまいます。

「1日1記事」という目標設定が合わない人もいます。僕もそうです。

これは甘えとかではなく、工夫次第でなんとかしていけるので、
そもそもの前提として、「書かなければ」と思ってしまってる時点で
個人的には「1日1記事」なんていうルールは廃止してしまっていいと思ってますね。

 

2.書く理由をしっかり明確にしておく

僕は、今でこそ月100記事以上を書くのも苦痛ではなく楽しめてるのですが
それは「記事をあげていく以外にブログで稼ぎ続けることは難しい」ということを知っているからです。

結果として、報酬も下げたくないし、せっかく動かしてる大岩を止めたくないので
記事は書き続けてるって感じですね。
(もちろん、ジャンルやクオリティによっては量産する必要もないものもあるでしょう)

しっかりと記事を書く理由を持ち、その行動に納得しておくことがとても大事です。

 

3.記事数は目安に過ぎない

上でも触れましたが、ジャンルやクオリティ(記事の質)によっても、
目標金額に対する必要記事数は全然変わってきます。

ですので、あくまで目安に過ぎないわけですね。
それでも稼ぎが安定するまでは、記事執筆に毎日向かっている、という姿勢は必要です。

 

4.最終的には性格

結局、やりやすい方法は自分で探すしかありません。

「最短でブログで10万稼ぎたければ、最低1日2記事は必ず書きましょう。」
たとえばこれは真意なのですが、多分こんな言い方ではモチベーションも続かないのではないでしょうか。

コンサルなどを受けていたとしても、多分、嫌ですよね。笑
でも、事実としてそれくらいのペースは必要。

僕の場合、ブログ1年目に1日1記事を自分に課して350日くらい続けました。
ですが、1年を過ぎようとする頃、1日サボってしまい、あとは総崩れ…。

「この方法は苦しい。楽しくない。」
というわけで、毎日書かなければいけない、という前提は捨てました。

具体的には、月間トータルで見るようにしました。(年間でもいいですね)
その結果、たまに休んでも全然苦痛や負担を感じず、
書く記事数もトータルで、大幅アップすることになりましたね。

 

5.楽しむことを忘れない

自分の好きなジャンルを扱ったり、自分に関わるものは誰もが熱が入ります。
熱が入ったら、人にいい記事と思ってもらえやすくなります。

ですから、好きなジャンルを中心に扱うというのは当然大事ですね。

また、自分が正直あまり興味のないものを書く時もあるかと思いますが、
「興味ねぇ…つまらん…」だとそれで自分が思考や工夫を閉じてしまって終わりですが、
「それも勉強」と思って取り組んでいると、自然に興味が持てるようになったりもします。

最初全然トレンドや芸能に興味がなくて苦痛でも、一時的にゲームブログのネタに困った時に仕方なく扱いだしたら全然苦じゃないことに気づき、むしろたまに書きたくなった、のようなこともあります。

 

6.気負い過ぎない

また、随所でちょっと文章に笑える要素やギャグを放り込むようにしてます。笑
ちょっと抜けた記事っていうんですかね。

これが個人的にはめちゃ大事だと思ってて、肩肘張って書くよりも、
ちょっと「ふざけてやる」くらいがちょうどいい。

もちろんジャンルによって空気を読む必要はありますよ。笑
でも、姿勢としては、気負いすぎないことはとても大事です。

 

まとめ

こんな感じですね。
本当に性格面や、色々と失敗してみることも大事になったりするんですよね〜…。

そのあとでベストな方法を見つけられれば、本当に楽になります。

「気が向かない時は、サボってもいい。」

こうやって自分を許し、リラックスして臨むことで、
結果として書く記事数も、大幅アップすることができました。

今は月100記事〜200記事が俺らしい、とすら思っており、
書く日は20記事でも書くし、書かない日は全く書かない。

こんなライフスタイルを送っています。
メリハリですね。

もっと自分を解放して、肩の力を抜いてやってみるといいかもしれませんよ。

 

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